TAP in JAPAN 代表責任者:林久義

TAP in JAPAN 代表責任者:林久義

1959年岐阜市に生まれる。高校卒業後、北海道遊学。インド、ネパール遊学。
1983年タルタン・トゥルク最後の公式TSKセミナーに参加。
1984年法政大学社会学部卒業。米国加州チベット仏教オディヤン寺院に入門。
1985年東洋と西洋を仏法で結ぶという菩薩の誓願を起て、
日本全国を行脚し「梵鐘勧進」を行なう。
120人の個人団体より喜捨を募り、梵鐘を制作。
1988年東大寺、天河弁財天社、高野山など全国九ヶ所で「音声供養」行なう後、
オディヤン寺院へ梵鐘を寄贈し誓願を成就。
オディヤン寺院ヴァジュラテンプル十万体の仏像制作、経典・蔵外教典の制作に関わる。
師タルタン・トゥルクよりゾクチェンの教えと瞑想を学ぶ。
1993年ブッダガヤセレモニー実行委員として以来毎年参加。
また、師と共にインド、ネパール、チベットを巡礼する中、瞑想修行を修める。
1995年帰国。仏教徒としてオウム事件を憂い、以来オウム信者脱会カウンセリングを行っている。
1997年飛騨高山に移住。
2000年タルタン寺建築開始。
2002年チベット三度目の巡礼。
2006年ブータン巡礼

著作

:慈雨の光彩オンマニペメフン ーチベット仏教観世音菩薩成就法ー
訳書

:静寂と明晰 ーチベット仏教ゾクチェン修習次第ー
:秘められた自由の心 ーカリフォルニアのチベット仏教ー
:夢ヨーガ ーチベット仏教至宝の瞑想ー
共著

:マインドコントロールからの解放 ー愛とは何か 生とは何かー
第終章「仏教を語る教祖が迷えるブッダをかどわかす」
オウム真理教信徒救済ネットワーク
: あなたはどんな修行をしたのですか? ーオウムからの問い、オウムへの問いー
「脱会カウンセリングの現場から」
NCC宗教研究所 (編集)