「チベット亡命1959」記録写真展

「チベット亡命1959」記録写真展

 1959年3月10日、ダライラマ法王は中国共産軍の侵略を逃れて、約8万のチベット人達と共にインドへ亡命されました。
 チベット亡命者はブータン、シッキム、ネパール、インドに向けてヒマラヤ山脈を越えました。ある者は徒歩で、またある者は馬やロバに乗って、人生の全てを背負い歩き続けました。

 チベットからの主要亡命ルートは、ラサを南下し、春とはいえ雪深いヒマラヤ山脈を越えるルートでした。そしてインド・アッサム州テズプール近くのミサマリ地域に辿り着き、亡命をしました。
これらの写真は、1959年春、亡命直後にテズプール・ミサマリに造られた当時最大のチベット難民キャンプの記録写真です。

 数万のチベット人達と共にダライラマ法王も4月中旬、デスプールに到着亡命されました。そして1960年、法王は北インドのダラムサラに亡命政府を樹立し、51年経った現在も亡命政府は続いています。

 この貴重な記録写真は、タルタン・トゥルク・リンポチェが米国加州に設立したチベタン・エイド・プロジェクトの厚意によって、日本での写真展「チベット亡命1959」の開催として実現することができました。

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